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どのような争点が発生し、どのような判断がされるのか
IT契約の実務とリスクマネジメント
~裁判例を意識したシステム開発をめぐるトラブル対策~
日付
日時
14:00 〜 17:00
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(ライブ)
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会場案内
来場会場
三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
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本講座は、それぞれインターネットに繋がる場所(職場・ご自宅等)から
パソコン等の端末よりご参加いただくオンライン講座です。
【来場セミナー】 ※受付は30分前より開始いたします ※欠席・遅刻の場合は、必ずご連絡をお願いいたします ※会場は当日1F掲示板にてご確認ください 【オンラインセミナー】 ※見逃し配信の視聴期間は開催日7日後から1週間となります ※チャット質問:なし
概要(狙い)
システム開発を巡って、ベンダとユーザとのトラブルが後を絶ちません。しかし、システム開発の紛争において問題となる争点は、必ずしも多くはありません。どのような争点が発生し、裁判所が各争点について、どのような判断をしているのかを把握しておくことが、法務・総務等の管理部門や、システム開発の現場で活動するプロジェクトマネージャにとって必須と言えます。 本セミナーでは、システム開発における主な争点を取り上げ、検討しておくべきトラブルの解決策、予防策を解説します。ベンダ側・ユーザ側、どちらの視点からでも、ご理解頂けるよう解説を進めます。
対象者
総務・法務、内部監査、情報システム、購買部門等担当者、営業部門等担当者
講師

松島総合法律事務所
弁護士
松島 淳也 氏
略歴:95年早稲田大学理工学部卒業。97年早稲田大学大学院理工学研究科修了。97年富士通株式会社、マイクロプロセッサの開発、電子商取引システムに関するシステム開発等に従事。06年弁護士登録。システム開発・システムの運用保守に関する訴訟・契約案件、特許権、著作権等の知的財産権に関する訴訟・契約案件等に従事。
著書:『システム開発紛争ハンドブック』(共著)(レクシスネクシス・ジャパン、2015)、『システム担当者の法律相談』(インプレスジャパン、2012)
到達目標
◎情報システム開発における法的な諸問題を理解することができる ◎裁判例を意識した情報システム開発をめぐるトラブル対策を講じることができる
参加者の声
・法律的観点だけでなく現場の意見や実情を踏まえた留意点、コメントがあり良かった。 ・ベンダー・ユーザー双方の目線から解説があった。 ・実例を交えた説明が多く、身近なものに感じられた。 ・IT法務にかかる基本的論点をほぼ網羅していた。
プログラム
※セミナー開催の2ヶ月前に最新のプログラムに更新します 1.契約締結時の問題 1)請負契約と準委任契約 2)一括請負契約と多段階契約の対比 3)見積額の説明方法 2.仕事の完成をめぐる問題 1)なぜ「仕事」の「完成」が重要なのか 2)「仕事」が「完成」しているか否かの判断基準 3)最後の工程とは何を意味するのか 4)開発対象の特定と仕事の完成・未完成問題の関係 3.契約の解除をめぐる問題 1)新旧民法における要件の比較 2)中途でプロジェクトが頓挫した場合 (プロジェクトマネジメント義務および協力義務の問題を含む) 3)成果物を引渡したが不具合が発生している場合 4.損害賠償請求に関する問題 1)損害賠償の候補となる項目 2)多段階契約における損害賠償請求の考え方 3)人件費に関する損害賠償請求の考え方 5.仕様変更等に伴う追加報酬請求をめぐる問題 1)ベンダの追加報酬が問題となる理由 2)追加報酬請求権に関する裁判例 ※本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込みをご遠慮願います。
受講料
SMBC経営懇話会 特別会員
税込 20,900円
SMBC経営懇話会 会員
税込 24,200円
それ以外の方
税込 27,500円